タイの旅路

2017年3月7日(火)

 アジア旅行をしたいと思っており、選んだ先はタイ。バンコクとプーケットに向けて出発。飛行機は羽田からも出ているが、今回は成田発便である。これからはタイ料理三昧となるため、お昼初の便であることもあり、まずはラウンジでカラーを食べてから出発。6時間でバンコク スワンナプーム空港到着。空港内は宇宙基地であり、非常に大きい。プ―ケット行きの便に乗り換えるのだが、乗り越え登場口まで1km位歩いた感覚だ。早速空港内のレストランで本場のタイ料理。うまい。1時間の空路にてプーケット空港まで1時間半、やっと着いた。小さく、なんかすごくみすぼらしい空港だ。さてホテル軽油で予約した送迎車を探すが見つからない。電話でやり取りし、見つかった。相手も探していたとのことだが、こんな小さい空港であり、ネームプレート持つなり分かるようにして欲しい。そこから車で暗闇かつ民家もない道を1時間揺られ、やっと着いた。時差2時間遅れだが、22:00を過ぎている。ホテル経由で送迎車を予約しておりて良かった。空港でタクシーに乗ったとしたらとても不安だったと思う。時差2時間遅れだが、22:00を過ぎている。プーケットと言っても広く、行った先はパトン(Patong)だ。宿泊ホテルは、The Royal Paradise Hotel & Spa、リゾートホテルである。


    成田第2ターミナル

    おきまりのカレー

     バンコク空港
 
プーケットのリゾートホテル

2017年3月8日(水)

 リゾートホテルにて日頃を忘れくつろぎ。豪勢な朝食、プールサイドでうたた寝は最高。午後、スパに出かけた。80分、2500バーツ(約8,000円)と当地物価比較からするとかなりのお値段だが、時間一杯のマッサージ、自分は富豪者かと錯覚させてもらえた時間であった。夕方、ビーチサイドにあるルーフトップカフェにて夕日を堪能。パラ―セーリングと夕日のコントラスト、自然の美しさにしばし時間を忘れる。沖には豪華客船が停泊。大型船の港がなく、小型船に乗り換えて上陸のようだ。ちょうど卒業旅行の時期であり、日本人の若者団体が目立った。夕食へ行くため、カフェのお兄さんにタクシーをお願いしようとしたが、トゥクトゥクを捕まえてきた。軽トラの荷台を改造し4人のお客が座れる。乗り心地は今一だが、社内が派手で目立つ。レストランはタイでも有名な「BAAN RIM PAR Thai Restaurant」。海辺に立っており、雰囲気も良く、海を見ながらのタイ料理は最高。豪華で優雅な1日であった。


   ホテルの部屋からの眺め

    ホテルの朝食

    ホテルのプール

     ホテルのプール

   プール内にカフェー

     トロピカル

プールカフェ ココナッツジュース

    庶民の足バイク

  バイク バイク バイク

      やたい

 フルーツ好きにはたまらない

 小さいバナナ(1房20バース)

    ルーフトップバー

 ルーフトップバーからの眺め

 ルーフトップバーからの眺め

パラ―セーリングパラグライダー

     サンセット

    サンセット直後

   沖に停泊する豪華客船
 
    ルーフトップで軽食

     ロマンチック

  ルーフトップバーでの軽食

    トゥクトゥク

     トゥクトゥク

  トゥクトゥクの車内

BAAN RIM PAR Thai Restaurant

BAAN RIM PAR Thai Restaurant

BAAN RIM PAR Thai Restaurant

2016年3月9日(木)

 パトンビーチに出かけた。平日であるが、観光地とあってそこらじゅうにお土産屋さんがあり、外国人の観光客でにぎわっている。30度越えと天気も良くビーチも賑わいを見せていた。パラーセーイングや水上モタースキーをやらないかと勧誘者がそこらじゅうだ。この人、ミャンマーからの出稼ぎできているとのことで、スーチーさん解放後は飛行機も増発し出稼ぎしやすくなったとのこと。午後バンコクjに移動。バンコク空港での送迎車をホテルに依頼しておいたが、またもや事件。ベンツが手配されており、乗車したは良いものの、運転手曰く、エンジンが調子悪い。空港ターミナル途上で動かず。代車を手配とのことだが、場所が場所だけにパトカーや白バイはくるはで。。。 時間が帰宅ラッシュ時間になってしまい、道路は渋滞。バイクがそこらから出現し車の少しの隙間をぬって走っていく。すごいテクニックだ。二人乗りのバイクが多く、背番号が着いたベストを着たドライバーはバイクタクシーのこと。ホテルに着いた頃はすっかり疲れたしまったが、バンコクの3台エンターテイメントの1つのニューハーフショーを見に出かけた。残り2つは、タイ舞踏とムエタイ(タイ式キックボクシング)だが、今回は時間なし。電車と船を使い、アジアティック・リバーフロントへ。建物内には、300点はあろうかと思うほど、所せましと店屋がならぶ。秋葉原の電化デパートみたいな感じだ。ニューハーフの踊り、旨いのかは分からないが、きれいな人もいる。タイには何故ニューハーフが多いかは、仏教に関係がある説もある。現世の姿に固執しない仏教の宗教観が親の子供の少女化を許容しているのかも。宿泊ホテルは、Doubletree By Hilton Sukhumvit Bangkok。BTSのPhrom Phong駅まで徒歩5分ぐらいと便良し。駅までの通りの歩道は段差ありで歩きにくく、スーツケースはつらいかも。


   日常の足はバイク

     現地人の住居

  観光地ならではの風景

     ドリアン

    マトンビーチ

 マトンビーチからホテルを望む

     パトンビーチ

    パトンビーチ

  ビーチで飛ぶ元バレリーナ

    パトンビーチ

    パトンビーチ

     パトンビーチ
 
  マーケットへの移動船の中

アジアティック・リバーフロント

数百のお店を持つマーケット内


    ニューハーフショー

   ニューハーフショー

     マドンナ?

   ニューハーフショー

2016年3月10日(金)

 ツアーにてバンコク郊外を見学。7時に指定場所での集合のため6時起きとツアーはつらい。まずは水上マーケット。場所はいくつかあるようだが、観光地としてダムヌン・サドゥアク(Damnoen Saduak Floating Market)が有名とのこと。バンコクからバスで1時間半位だ。ただし、バンコクの交通渋滞はものすごいので注意。自動車のエンジンがそのまま付いたボートで運河を移動。マーケットに着くと売り物を乗せたボートや観光客を乗せたボートがひしめきあっている。ただし、渋滞はなく道路マナーとは違いマナー正しく航行している。テレビで見た世界が目の前に展開されており、またこういう世界があることを実感。ガイドのおばさんが好きだと言っていたフライドバナナなるものを購入。一袋20バースと安い。味も揚げたてで美味しい。ココナッツアイスもすっきり味でおすすめ。いったんバンコクに戻り、昼食。電車駅のAsok・SukhumvitにあるTerminal21の中に入ったが大きさに驚き。空港のターミナルをテーマにしたショッピングセンターとのことであり、まさに空港ターミナルに居るようだ。上層階から市街を見下ろすと、古き日本を思わせるたたずまいが見られた。30年くらい前の日本という感じだ。
 午後は遺跡巡りのツアーだ。まずはワット・ラーチャプラナ(Wat Phra Sri Samphet)。古代王朝達のお墓の仏塔が並び、風化しているものの現存。また、ここでの楽しみであった像に乗った。15分程度で300バースだが、人生初めての経験に興奮。ワット・マハタ―ト(Wat Mahathat)に移動。多数の仏像が並んでおり、仏像は全て顔が切り落とされている。戦争にて破壊されたとのこと。どうして顔を切り落とさなければならなかったのか沈痛な思いに浸る。1ヵ所、切り取った顔を木の根に残し、今はその木が成長しまるで木の根に仏像が出現しているのは神秘的だ。記念写真を撮るときは、その顔以上に立ってはいけないとのガイドさんの説明。最後は、ワット・ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chaimongkhorn)。現役の寺院である。ドラえもんが供えられており、なんか不思議であった。
 金曜日ということで夕方の道路は大渋滞。どこからこんなに車が集まってくるのかなかなか進まない。知人と夕食の約束をしていたのだが、見事遅刻。現地人ご用達のタイ料理を堪能。現地味の辛さと、ビールは氷を入れるとのことに驚き。その後、ルーフトップバーのOCTAVE(マリオットホテル内)からバンコク市街の夜景を眺めた。都会と田舎のギャップに昔の日本もそうだったのかなと。。。
 リゾート後には大分きつい長い1日であった。


      ツアーバス

     ツアー休憩所
    水上マーケット
      水上マーケット

    車のエンジンだ

    水上マーケット

    フライドバナナ

    ココナッツアイス

       マンゴ

     トゥクトゥク

  マクドナルドもタイ挨拶)

    鮮やかなピンク花
 
    アユタヤ―遺跡
 
    アユタヤ―遺跡
 
  当時のアユタヤ―の外観
 
       
 
 
 
      地元の女学生
 
      野生のリス
 
 木の根に仏像の顔が
 

    アユタヤ―遺跡
 
     仏像には顔がない

ワット・ヤイ・チャイモンコン

ワット・ヤイ・チャイモンコン

ワット・ヤイ・チャイモンコン

ワット・ヤイ・チャイモンコン

ワット・ヤイ・チャイモンコン
 
     色違いの花

 ルーフトップバー(OCTAVE)眺め
 

2017年3月11日(土)

 最終日。昨日のハードスケジュールの反動で、朝はホテルの朝食を味わい、ゆっくり行動。寺院巡りのため、おとといと同じ方面に再度電車で向かう。ゆったりした河(運河)を船で渡り、ワット・ポー(Wat Pho)へ。船着き場の土産屋のおばちゃんに声かけられ、しばしショッピング。ここ、他の観光地より安い。さて、寺院敷地に入るとなにやらどこかで見たような銅像。このひげ、パイレーツ キャラビアンに出てくる悪者だ。ここの目玉、大寝釈迦仏。バカでかい。全体写真が撮れない。また金ぴか。胴体のまわりをぐるっと回る道順。次に王宮に行こうと、歩くのは疲れたのでトゥクトゥクを使おうとしたら、運転手から「王宮入場は15:00まで」とのこと。時間は15:20でアウト。金ぴかの塔、残念ながら見られず。そこで、帰路途中でワット・アルン(Wat Arun)を外から眺める。ここは「暁の寺」と呼ばれ、三島由紀夫の小説の舞台だ。鈴が売っており、なんと日本の絵馬のように願い事を書くようだ。
 中心地に戻り、ショッピングデパート(エンポリアム)にてお土産購入。このデパート、入口に警備員が立ち、中はブランド店が多数。上に登っていくと豊富な日本食があるスーパーがあり、フードコートには一風堂あり、大戸屋あり、日本人客も多く、まるで日本のようだ。ちなみに、カートの金ピカにビックリ。最後に真っ赤なタイヌードルを食べ、ホテルに戻る。荷物をピックアップしタクシーにて空港へ。運転手のお兄ちゃんに値段聞いたら、500パーツとのこと。ホテルボーイからは400から500パーツと聞いていたが、まあ良し。渋滞のため動かず、疲れかウトウトしていたら着いた。深夜のバンコク空港をあとにし、翌日早朝に成田到着した。30度から10度の地へ、寒い。


       朝食

      豪華な朝食

       鉄道

 チャオプラヤー川の船上にて

  チャオプラヤー川の船上にて

     ワット・ポー
     ワット・ポー
      ワット・ポー

     ワット・ポー

    大寝釈迦仏

     大寝釈迦仏

      大寝釈迦仏

     ワット・アルン

  ワット・アルン

      願い鈴

      願い鈴

  高級ショッピングモール

 黄金のショッピングカート

     一風堂
       大戸屋

     バンコクの街

     タイヌードル

    バンコク空港